サンバにボサノバ、MPB。ショーロにフォホーにセルタネージョ。ブラジル音楽中心、サンパウロでのレコード漁盤日記。デザイン。Tシャツ。ブラジル料理。他。
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サンパウロ、ライブガイド2013-2014(仮)
Feliz Ano Novo 2014!!! 

今年はブラジルの年です。 
何卒、サンパウロレコード共々、よろしくお願い申し上げます!! 


新年一発目、暇を持て余しておりますので
サンパウロのライブガイドの記事でも書こうかなと、思います。 
「サンパウロレコード」なんて名乗ってますが、
もうここ数年、レコード堀りというよりは、
ブラジルで生のライブを観ることばかりが生き甲斐となっておりまして。 

ブラジル、サンパウロに関わって十数年になりますが、
今、とりわけ、サンパウロの「casa de 〜」と呼ばれる、小箱も小箱、
小さなライブハウス、スペース、家、小屋でわき起こっている
音楽事情がとてもおもしろいことになっておりまして。 
そこいら辺のライブスペース情報をご紹介しよかな。と。

新年特別企画。


まずは、本星。Casa de Franciscaです。
何度かこのブログでも書いておりますが、ここのライブスペースは
素晴らしいです。
パウリスタ大通りからも近く、観光者でもとても行きやすい立地。

Casa de Francisca


サイトのトップページです。
プログラムで予定をチェック。そして「予約」ページには
一月先ぐらいまでの予定が載っていまして
オンラインで外国人でも予約ができてしまいます!
(ブラジル国内って、オンラインで外国のクレジットカードなかなか使えないんです…)

会場内の雰囲気。とっても良いです。
ステージはご覧の通り、狭く、音響設備もたいしたものではありませんが、
レトロな雰囲気で臨場感ありまして、
とてもミュージシャン達と身近で親密な感じでライブがすすみます。

Alessandra Leão com Kiko Dinucci

昨年来日したAntonio Loureiroは、今、Sibaとデュオをよく演るそうです。
Rodrigo CamposもここでPasso Tortoだったり、Veronica Ferriani、
Thiago Françaとデュオを演っていました。



以前も書いたのですが、この近所に友人が住んでおりまして、
僕、オープン前、内装工事中のこのお店に来て、夜通し古いブラジル音楽を
かけながら、友人とオーナー3人で飲んだことがあるんです。
オーナーにそのことを話したら、まったく覚えていなかったんですが…!

実は!Casa de Franciscaは兄弟で経営してまして、
僕は弟さんと飲んでたんです!
兄貴にそのことを話したって、なんのこっちゃですよねw

2014年の年明けは、昨年惜しくも亡くなった、
サンパウロのサンビスタ、パウロ・ヴァンゾリーニへの追悼ライブ月間のようです。
というのも、生前、晩年、このCasa de Franciscaでよくライブをしていまして。

さらには、彼の最後のライブとなったのは、Casa de Franciscaの企画コンサート
El grande conserto 2でした。

僕はそこで、
幸運にもパウロ・ヴァンゾリーニの最後の勇姿を観ることができました。
(ちゃっかり映像も撮ってしまいました)

すっかり、イチオシのCasa de Franciscaの話が長くなってしまいまして
次回その他のライブスペースの紹介などを。


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