サンバにボサノバ、MPB。ショーロにフォホーにセルタネージョ。ブラジル音楽中心、サンパウロでのレコード漁盤日記。デザイン。Tシャツ。ブラジル料理。他。
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誰の帽子?

Crioloの新しいシングル「Duas De Cinco」。
Rodrigo Camposの1stアルバムにおさめられている
「Califórnia Azul」まんま使いですね。カッケーなぁ。

ホドリゴ・カンポスの、サンパウロ、ミュージシャン仲間からの
リスペクト度合いが伺えますね。

アントニオ・ロウレイロにホドリゴのこと聞いたときも、
ホドリゴのこと、大好きだと言ってました。
音楽のタイプは違うけど、彼の音楽は、シンプルで明確だと。
(あまり好きじゃないアーティストのことも、風間だから話したんだよ、と言って教えてくれました、ぶぶぶw)

さて、そんなホドリゴ・カンポスさんにお会いしてきました。

先日、日本ツアーで訪れたVeronica Ferrianiのギタリストで来日したので。


この帽子。ミリアン・タウブキンさんのおうちに僕が忘れていったものだと
ことづかって、アントニオ・ロウレイロが日本まで持って来てくれたもの。

でも、これ、僕の帽子じゃなかったんです。

とすると、その場に居た帽子仲間のホドリゴのかなと思って、
日本に来たら、そんな経緯の帽子を返すねー。なんてメッセージやりとりしてたんですが…。

これ、ホドリゴのでもなかったんです…。誰の?

ま、いいか。

ってことで。DJ松澤さん(真ん中左)とホドリゴ(右)とチアゴ・フランサ(左)
とのむさくるしい(失礼)一枚。(Veronicaと一緒に撮りたかった…w)

今までファンすぎて、ホドリゴにちゃんと伝えられなかったんですが、
2009年に初めて彼のファーストアルバム聞いた時の衝撃、その感想を
伝えることができました。

「Chegou!」

やっと来た!聞きたかったものが!って感じ。




あ、そうだ、ちなみにセカンドアルバムは「Bahia Fantastica」です。


それで、なんと、今年、彼はブラジル音楽で最も権威のある、
第24回Prêmio da Musica Brasileiraで
Categoria Revelação(何賞…ですかね?)を受賞!
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