サンバにボサノバ、MPB。ショーロにフォホーにセルタネージョ。ブラジル音楽中心、サンパウロでのレコード漁盤日記。デザイン。Tシャツ。ブラジル料理。他。
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アントニオ・ロウレイロ、チラ裏話。
 
浅草ホッピー通りでも絵になる男。アントニオ。
 
もう一月以上前のことになってしまいますが、
アントニオ・ロウレイロ、来日中、公演の合間合間に色々連れ回しました。
浅草へ連れてきたときの話。
仲見世でお土産を物色している時のこと。

 
アントニオ:「あ、そうだ。パトロンにキーホルダー買って帰らないと。」
 
僕:「パトロン??」
 
ア:「w。今、ベトの仕事を手伝っているんだ。だから、僕のパトロンw」
 
僕:「ベトって、ベト・ヴィラーレス?」
 
ア:「そう。彼のアルバムに参加してるんだ。」
 
僕:「まぢで!? 僕、彼のプロデュースワーク大好きなんだよ。FBの写真観たでしょ?彼に会いに行ったんだよ」
 
ア:「観たよー。Kazamaもベト、知ってるんだね」

 
ということで、アントニオ・ロウレイロ、ベト・ヴィラーレスの次回作に参加しているそうです。
何のアルバムか聞きませんでしたが。
彼のソロアルバムか映画音楽か…。

 
それから、ファビアナ・コッツァの話もしたなぁ。
僕:「アントニオ、君、ファビアナと仲良いの?ファーストアルバムで歌ってるよね」
「ミリアンの家でご飯食べた時居たSilviaって覚えてる?日系の。ファビアナとは昔からの友達で、彼女の最初のショウの衣装を作ったのは彼女なんだよー。」
 
ア:「もちろん、良く知ってるよ。彼女は素晴らしいよ。ファーストアルバムは○○(名前失念、ベロオリゾンチ郊外)のスタジオで録ったんだけど、いつも来てくれて、色々アドヴァイスくれて」
 
ア:「それに」
 
ア:「一番最初に僕の音楽が日本で受け入れられるって予言したのも彼女なんだ。」
 
僕:「まぢで!」

 
アントニオ、ファビアナにあなたの音楽は絶対日本で受けるわよって言われてたようです。
最初、ピンとこなかったみたいですが、日本での反響を目の当たりにして、
ファビアナの慧眼に驚いているようでもありました。
 
まだまだ色々、ファン目線で話をしたのですが、
どうも忘れがちでいけませんね。
親交のあるブラジル人ミュージシャンのこととか、
音楽の嗜好とかとか。思い出したら追加していきますー。
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