サンバにボサノバ、MPB。ショーロにフォホーにセルタネージョ。ブラジル音楽中心、サンパウロでのレコード漁盤日記。デザイン。Tシャツ。ブラジル料理。他。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
アントニオ・ロウレイロさん、2回目。
 
Antonio Loureiro com Marcos Paiva @ Casa de Francisca  2013.03.02

なるべくたくさんのブラジル人ミュージシャンを知りたいので、滞在中、
同じ人のショウを2回観に行くということはしないのですが、
アントニオ・ロウレイロがカーザヂフランシスカでショウを演ると知って
やはり居てもたってもいられず、観に行ってしまいました。
3畳あるかなしかのステージ、ほぼ生音で、どんな編成のショウなのか。

エルバ・ハマーリョのセスキ・ポンペイアでのショウを
泣く泣く30分で切り上げまして、開演ギリギリで着くと、
ほとんど席、埋まっています。二階か最後列でも全然オッケーだったのですが、
店員のお兄ちゃんが便宜図ってくれまして、最前列二人席の片方の空いているところへ
通してくれました。ついてます。

ショウは、マルコス・パイヴァのウッドベース、彼はピアノのデュオ。
もう、鳥肌たつほどヤバかったです。
ショウの構成曲は彼のアルバムから。

そしてこの曲ですね。さらにヤバかったのは。

Tudo que voce podia ser


なんか後ろのテーブルから、絶妙のハーモニーの鼻歌が聞こえてきます。
え、誰と思って笑顔で会釈したら、タチアナ・パーハさんでしたw贅沢。

終演後、また、ずうずうしくもアントニオさんとお話しをしました。



僕「今日のショウ、ほんと感動しました。ありがとう。あなたは天才ですね」

ア「そんなことないよ(照)」

僕「アントニオ、君、日本でとても有名なの知ってる?」
「突然、日本の有名な音楽評論家が君のファーストアルバムを2010年のベストアルバムに選んで…」

ア「全部ヨシヒロ(成田さんでしょうか)のおかげだよ」
「ヨシヒロは知ってる?ゼジーニョは?」

僕「名前だけは…会ったことはないんだ。」
「ツイッターやってる?君の名前で検索してみな。全部日本人のツイートだから。みんな賞賛してるよ」

ア「まぢで?ツイッターやってないけど調べてみる。」

僕「あ、そうだ。今度、ミリアンさんが食事会やろうって言ってたよ」

ア「ミリアン知ってるの?いいねー。」

僕「それから、先日のセスキのショウもオッチモだったねー」

ア「あ、君か!写真とか映像ブログに載せてた日本人!」

僕「え、そう!まずかったかな…。ゴメン。勝手に載せて。僕はまったくインディペンデントでお金も何も受け取ってなくて…ただ紹介したいんだ。消そうか?」

ア「ドンドン撮って、ドンドン載せてくださいw」



と、お墨付きをいただきましたので(笑)
コミュニケーションて、とても重要ですね(笑)
来日の予定はないの?と聞きましたら、富山に行くかもしれない…って言ってました。そしたら東京でも…と。是非実現してほしいですね。
Show(ライブ) comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://sprecord.jugem.jp/trackback/333
<< NEW | TOP | OLD>>